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ヤマト運輸のニュースで宅配の現場の状態のひどさが見えてきました。

宅配問題

JuralMin / Pixabay

出荷側はどうしても運賃の値下げや安く出す方法を考えます。

あの手この手で営業も提案をして折り合いをつけて契約にこぎつけます。

 

過去に運賃値下げが各社ありました。下げれば契約が取れる時代だったのでしょう。

数字のマジックですね。

営業マンと出荷人のwin-winな関係が構築されていたのでしょうが実際現場は給料は上がるどころか下がるし配達する件数が増えれば非効率な状況に陥ってしまっていたと思います。

 

ここ数年でECも盛んになり、佐川急便がamazonから撤退しました。

ドライバーが暴れたなんてニュースもありましたよね。

 

そして受け取り側の無理難題な要求も多数あったと思います。

宅配ボックスに荷物を配達してくれない運送会社や宅配ボックスに入れると怒る受取人もいるわけです。

人の思いや会社の方針も様々です。

 

こんな状況になることもわかっていたはずです。

まず、宅配で単身住まいだと平日の日中に在宅していることは考えづらく、その時間帯に配達にくると必然的に再配達となります。

そうなれば滞留する荷物も増えてしまいます。

 

このことから宅配を受け付ける運送会社は少なく、下請けも少ないわけです。

配達を完了させてドライバーも会社もお金になります。

 

根本の見直し

Kozmaphoto / Pixabay

表面的な対策ではなく、根本からの洗い出しが必要と感じます。

現に私自身通販で買い物をしますが時間指定ができないとそのまま購入します。

通販サイトでは時間指定に規制をかけていたりするところも見かけます。

大人の事情でしょう。

 

運送会社も受けざるを得ない環境なのだあと感じます。

運送会社が潤わなければエンドユーザーの手元にも届かないことをもう少し理解が必要にも感じます。

 

今ある環境での改善が第一でそれから改善が必要な部分の整備をするべきでしょう。

今悲鳴を上げているのは運送会社です。

 

運ばないわけにもいきません。

値下げがここまで首を絞めてしまったのも運送会社なのですが。

自業自得ですが環境整備が必要です。

 

一般家庭での宅配ボックスの普及や商業施設などへの設置など。

最後に

ロボネコヤマトや様々な企業とのタイアップ、提携これも見た目は魅力を感じることばかりですがこの現場の悲痛を無視できません。

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