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By: Miran Rijavec

銀行との取引をインターネットで行うネットバンキング。

今はかかせないほどの存在ではありますが、普及とともに被害額もどんどん増加しています。

 

使いだすとものすごく便利なんです。

休日でも利用ができます。

 

その便利さゆえに2014年夏ごろですでに2013年の額にものぼる被害を受けておりました。

絶えない不正送金被害

By: Runar Pedersen Holkestad

安易に考えているとあなたの身にも迫っていると認識してください。

インターネットバンキング利用者のIDやパスワードを盗み預貯金を勝手に送金する事件です。

 

ワンタイムパスなんかもありますよね。

しかし新型ウイルスのスピードはそれさえも上回る速さなのです。

By: Yuri Samoilov
By: Yuri Samoilov

ダミーページの作成で本物のサイトとそっくりに作ってしまうのです。

私も見ましたが本当にURLとかを見ておかないとうっかりログインボタンポチッとしてしまうほどのものです。

 

さらにはキーボードの打ち込みを読み解きそこからパスワードを盗むといった手口もあり、本当に巧妙なのです。

対策はしておきましょう。

 

パスワードも簡単なものは本当に危険です。

覚えられないとか面倒なんて通用しなくなってきています。

 

ソフトウェアの自動更新などもしておいてください。

隙間から入り込んできます。

 

そしてウイルス対策です。

企業であればウイルス対策をしておかないと被害に遭っても保証してもらえません。

 

それほど安易な考えではダメなのです。

かけなくていいお金をかけなければいけない時代になっています。

 

企業はFortigateなどのUTMの導入が進んでいます。

この被害から見ると必須ですね。

 

最後に

ネットバンキングの被害で被害者になるかもしれません。

蒼白しないように注意をしましょう。

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