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さて、バスケットのリーグが一つに統合され歴史的開幕戦が2016.9.22に開催されます!

 

B.LEAGUEって?

b_league

サッカーJリーグと同じようにB1、B2と構成される。

カテゴリ クラブ数
(2016-17シーズン)
クラブの形態 選手 ホームゲーム(主催試合)[11]
B1 18 プロのみ アマチュア登録は2名まで 全体の80%以上を同一の会場で行う
B2 18 プロのみ 5名以上をプロ登録する 全体の60%以上を同一の会場で行う
B3リーグ(参考) 9 プロ・アマチュアの混合

初代チェアマンにはJリーグの初代チェアマンであった川渕氏が務めた。

今後の展開

まず日本のバスケットボールの普及に必要となるのが多数のファンを獲得することです。

昨今では野球人気も落ち込んでいるように見えます。

By: Chilli Head
By: Chilli Head

ここでスポーツで夢見る子供や若者が出てくると活気付きますし、普及して億円プレイヤーが出てくると夢も見れるし憧れの抱き方にも強い思いが溢れてくるはずです。

まずは運営からファンの獲得や普及の仕方に期待です。

 

バスケットボールって観戦もおもしろい

私は小中と約10年間野球をしていました。

中学の頃にはボーイズリーグで野球に励んでいた身ですが、野球から離れて観戦のみの目線でいくと一時期は非常に楽しんで高校野球も先輩が出場したりプロ野球選手になったりと熱心に観戦していましたがそれも熱が冷めてくると少し見る目が変わってプロ野球なんかは攻守交替時にキビキビした動きもあまり見れないし、おもしろくなくなってきました。

観戦するとなるとイマイチなのかもしれませんね。

 

そんな私ですが昨年バスケットボール観戦に人生で初めて行きました。

まず思ったことが選手との距離が近い!

そしてエンターテイメント性があるし流れが一瞬にして傾くし目が離せません。

 

それに会場に一体感があるんです。

参戦しているような感覚。

 

この臨場感が他のスポーツよりも魅力に感じました。

普及する要素はたくさん持っています。

 

Bリーグ初年度に本当に期待を抱いています。

Bリーグ初年度の見所

NBLに所属していたチームとBJリーグに所属していたチームの力の差に注目です。

個人的な見解はNBLのほうが力が上ではないのかという見解です。

 

理由はサラリーキャップにあります。

サラリーキャップとは年俸総額のことです。

こちらがNBLのほうが高かったわけです。

 

必然的に選手の選択肢として生活もありますし、年俸が多くもらえるところに入団するほうが夢も期待も持ちながらバスケットに専念できるでしょう。

 

まだ始まっていませんがここの弊害や問題点は様々あるかと思いますが運営や力差を縮めて日本のバスケットボールに期待を抱いて応援したいと思います。

最後に

バスケット観戦をまだしたことない方はぜひ一度観てください。

楽しめると思います。

Bリーグ公式サイト

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